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ATXシリーズについて

 
ATX シリーズについて

【ATXシリーズ】
『ATX』とはADVANCED TECHNOROGY-Xの略で、最先端の設計技術と最新の加工技術を駆使して製品化した新時代のレンズ群です。 当社独自のレンズ構成システムの考案により、高仕様・軽量コンパクト・高性能を可能にし、人間工学的な立場から操作性等も十分考慮されています。 このように性能に優れ、技術的に際立った特徴のあるレンズ群に対してつけられたATXの称号にはそれぞれの特性に合わせ3つのタイプがあります。
ATX DX APS-Cサイズの個体撮像素子を持つデジタルカメラ専用設計を施した、最新のATXシリーズです。 新たなラインアップとしてPROの称号を外したDXシリーズも登場します。
ATX D 35mmフルサイズの撮像素子にも対応した、デジタル対応設計のレンズです。シリーズ展開として新設計のデジタル対応レンズも登場します。
ATX PRO 堅牢性と、フォーカシング時の操作性、操作感を追及したワンタッチフォーカスクラッチ機構を搭載した上級モデルです。 AF時はフォーカスリングが回転せず、ホールディング性を向上させます。また、独自のクラッチにより、フォーカスリングを手前に引くだけで瞬時にMFポジションに移行し、しっとりとしたトルク感のあるマニュアル操作が可能です。また、搭載される光学系は、ズームレンズにおいてはあらゆる撮影条件に対応しやすいよう、開放F値が変動しないコンスタントFナンバーを採用しています。

【IF(インターナル・フォーカス)システム】
IF(インターナル・フォーカス)システム
IF(インターナル・フォーカス)システムとは、レンズ全長を変化させることなく、鏡胴内のレンズ群を動かしてフォーカシングさせる独自のシステムです。
『ATーX300AF PRO』にはレンズ後群でのIRF(インターナル・リア・フォーカス)システムを、『AT-X340AFⅡ』にはレンズ前群による、IF(インターナル・フォーカス)システムを採用。トキナーは各レンズの用途に適した独自のIFシステムを開発し、レンズ性能・操作性・AF駆動スピードをより高めています。

【SD(超低分散)ガラス FK01/FK02/FK03】
SD(超低分散ガラス)
カタログの中のSDマークの付いたレンズには、2次スペクトル(残存色収差)を抑える非常に低分散の高い硝財、Super-Low Dispersion(超低分散)ガラスを採用しています
200mm以上の望遠系レンズや超広角ズームレンズにおいて、色収差を充分に補正し画面全域において極めて良好な画質を実現しています。
トキナーレンズがSD(超低分散)ガラスと称している硝材には、低分散性の高いFK01とさらに低分散性の高いFK02、また光学ガラスに比べ屈折率と分散率が非常に低いフローライト(蛍石)レンズと同等のFK03を採用、通常のLD(低分散)ガラスFK5にはSDマークの表記はしておりません。

【非球面レンズ】
P-MO非球面レンズ
通常、レンズは球面形をしているために中心部と周辺部では、焦点を結ぶ位置にズレが生じます。このズレは特に高画角の大口径レンズで問題となり、超広角レンズでは画面中心像と周辺像を、ディストーション、周辺光量を犠牲にせずに良好に保つのが難しくなります。
『AT-X124PRO DX』には、新発想のガラス面とモールド非球面を分離配置したP-MO(プラスチックモールド)非球面レンズを搭載し、後群に配置した複合非球面レンズと合わせ、ディストーションや各収差を理想的に補正しています。
『AT-X235AF PRO』には、新開発のΦ50mm大口径ガラスモールド非球面レンズを前群一枚目に、さらに後群最後部にもΦ22mmを配置、フロントとリアに均等に配置することで極めて高い光学性能を実現しています。
『AT-X17AF PRO』は、ガラスモールド非球面レンズを後群最後部に配置する事で、ワンランク上のレンズ性能を可能とし、超広角レンズでありながら画面周辺部まで高コントラストを維持、周辺光量もこのクラスのレンズでは類を見ないスペックを実現しています。

【フローティングシステム】
フローティングシステム
レンズ全体を繰り出しながらレンズ後群が、カムにより追尾補正を行うフローティングシステムは、最短撮影距離から無限遠にいたるまで、どの撮影距離においても最高の描写性能を実現します。 マクロレンズや超広角レンズに最適なシステムです。

【MTF(Modulation Transfer Function)】
MTFグラフ
MTFとは被写体の持つコントラストを像面上でどのくらい再現できるかを表すものです。
MTF曲線の見方は、図の横軸が画面中心からの距離(mm)を、縦軸がMTFによるコントラストをパーセントで表しています。グラフ上段の曲線は1ミリの中に10本、下段の曲線は1ミリの中に30本の場合の測定値で、絞りは開放時のデータです。曲線は平行に近いほど画面周辺まで高コントラストで画像を結ぶことを示し、右下がりになるほど周辺部で同心円方向のM(メジオナル)を表しています。2つの曲線が近いほどコントラストが高く、離れているほど同心円方向と放射線方向のコントラストの違いがあることが分かります。
しかしMTF曲線はレンズのある一面の性能を表すもので、レンズ性能の全てではないことも知っておく必要があります。
 
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