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太陽撮影について

 

太陽撮影について


1)フィルターはレンズ前面にとりつけましょう。
望遠レンズ等でレンズの後ろの方にフィルターを取り付けられる構造のものがありますが太陽撮影では必ずレンズ前面に濃いNDフィルターを取り付けてください。
前面にフィルターをとりつけずにレンズを太陽に向けた場合、太陽の熱でカメラやレンズを破損してしまいます。カメラ・レンズを大事にしたいなら必ずレンズ前面にフィルターを付けてね。

2)フィルターの選び方
NDフィルター
機材によってことなりますが、ND400 1~2枚、ND81~2枚は準備したいところです。
1枚では補正不足となることが多いので上手に重ね合わせてお使いください。
NDフィルターと他のを組み合わせることによりさらに効果を出すことができます。

PO1フィルター
本来モノクロでの人物撮影用フィルターですが近赤外線(熱線)を約1/20程度に抑えていますので機材を傷める心配がありません。   ただ欠点としては太陽が緑色に写ることです。

③色温度変換フィルター C12
PO1程ではありませんがC12にも近赤外線(熱線)を抑える効果があります。
熱線は約1/5に抑えられます。
欠点としては太陽がやや青っぽく写ります。
機材への負担をへらしつつ自然な感じに撮るのであれば結構使えるフィルターです。

R1フィルターまたはYA3フィルター
太陽=赤い と言うイメージで撮影するのに適しています。
赤い光のみでの撮影となります。
近赤外線(熱線)も通していますのでNDは濃い目に重ねてお使いください。

②~④のフィルターはNDと重ねてお使いください。

3)太陽撮影に不適切なPLフィルター
グレーだからと言ってNDの代わりのPLフィルターを使用しないでください。
PLフィルターは可視光域より近赤外線の透過率が高いので太陽撮影には不向きです。
また、PLフィルターは長時間太陽の直射光にさらしますとフィルターの劣化を早めますので太陽撮影にはNDフィルターをご使用ください。


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